2016年12月10日

水戸にハクガンが来ました!

12月10日、快晴のマイフィールドです。
苦節4年、待った甲斐がありました(T ^ T)
ついに、憧れのハクガンがマイフィールドに来てくれました。
image-bacfb.jpeg
幼鳥1羽です。
オオハクチョウと一緒に来たのでしょうか?
ゆっくりしていって欲しいです。
posted by しろピン at 08:50| Comment(8) | TrackBack(0) | マイフィールド

2016年10月15日

大塚池にオオハクチョウがやってきました!

10月15日、快晴の大塚池です。

オオハクチョウの親子がやってきました!

オオハクチョウ4.JPG

4羽の幼鳥を連れた親子と1羽の成長の合計7羽が今季初飛来しました。
幼鳥たちは、羽がつやつやと美しく、いかにも健康そうな子たちでした。

オオハクチョウ3.JPG

こちらが、家族を率いてきた、強そうなお父さん。

オオハクチョウ.JPG

今年は、例年よりも10日近く早かったです。
16日には、姿が見えなかったので、
近くの池沼を渡り歩いて、環境調査をしているのではないかと思います。

珍しく、港湾や汽水湖の涸沼に多く見られるスズガモの群れが入っていました。

スズガモ.JPG

キンクロハジロの大きな群れも到着。

キンクロ幼鳥.JPG

奥に3羽の幼鳥の姿が見えます。

オナガガモも幼鳥と雌が増えました。もう200羽以上はいます。
ヒドリガモは、雌が増えましたが、まだ幼鳥の姿が見えません。ヒドリガモもオナガガモほどではないですが、100羽から200羽の間はいます。

他には、
ホシハジロ3羽、コガモ約10羽、ハシビロガモ10羽でした。

大塚池の冬のメンバーがそろいましたね。
posted by しろピン at 00:00| Comment(14) | TrackBack(0) | 千波湖

2016年10月10日

涸沼のマガン

10月10日、曇り空の涸沼です。

いつも、この時期、マガンの小さな群れが、涸沼に入ります。

マガン.JPG

今年も12羽のマガンが、涸沼に入りました。
幼鳥2羽を連れた1家族+αでした。
お師匠様によると、涸沼川を上ってきたそうです。
太平洋を南下して、那珂湊から、涸沼川に入ったのかもしれません。

マガンたちの一大越冬地、宮城県の伊豆沼周辺から直線距離で250キロぐらいなので、
時速60〜100キロで飛ぶマガンにしてみたら、3時間〜4時間の小旅行なのかもしれません。

16日に、同じ場所を見に行ったら、もういませんでした。
その代わり、ハンターの姿がありました。

涸沼は越冬地として危険と判断されてしまったのでしょうか。
なんとか、マガンに定着してもらいたいです。
タグ:マガン
posted by しろピン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 涸沼